守礼の邦 大琉球

今、沖縄は独立をする時期を迎えようとしている琉球処分から150年、日本に強制的に属国となって現在
日本は今の沖縄に何をもたらし、今の沖縄の本当に在るべき姿は琉球王朝が目指した未来なのか。

もう政治には頼れ無い、自分たちの力でこの島を変え守っていく

俺たちしかいない 沖縄は一体誰が守る

豊かな海 豊な森林 豊かな風土

ご訪問ありがとうございます。
このサイトを立ち上げた目的、沖縄の今の現状を未来へ繋げてはいけない
今、本当の平和をこの0.4%もない島から全世界に向けて発信しなくてはいけません。
決して理想論を語るものでもなく、今の沖縄の真実に気づいて欲しい
沖縄県民、日本本土を含め沖縄の基地撤退が、日本国土にとっていかに有益なことであるかを
知ってもらいたい。
沖縄の基地撤退は日本の政治では解消するのは、もうこの数十年で答えが出ており、その解決策は困窮を
要することから不可能だということ。
日本政府としても、沖縄の基地が重要な意味を位置づけている、しかしそれは多くの命を守る上で決して
最良とは言えません、沖縄は琉球の時代より軍、武器を用いる国ではありませんでした。
東南アジアを近隣国との貿易の中継地点に過ぎず、領土を中心に争うような関係は到底ない歴史事実を残しています。
このまま、危険な基地を置くという意味においては、また再び戦争という愚かな選択をやむ得なく決断することになります。
今はただただ平穏に見える反面、表向きはそうであっても政治上から見ると決してそうではありません。
軍が沖縄に駐留する以上、沖縄の性犯罪・暴力事件は付きません、また日米地位協定により、沖縄県は軍関係者を裁く事も罰する事もできません
この事により沖縄がいかに危険な地域であるかを示すわけでもあり。一方では 本土に住まわれる方は沖縄の地を理想郷として見る事ができていても、現地の方は今でもその、基地と日本政府と
戦い続けています。決して素晴らしい土地とは言えません。沖縄県民は民族的にも穏やかで怒りをあらわにしない人柄であり
人の悪事を許せる民族であります。しかし、今の沖縄はそうではありません、許せる範囲を超え今沖縄の未来のためにもこうした訴えが
必要になっています。多くの方への理解とこれからの沖縄の理想郷を作るのは軍や政治ではなく、崩れた時代背景を元の復元する事に
未来の沖縄へとつなげる事が可能であります。
多くの方に、この沖縄が独立する上で本当の平穏で豊かな世界のシンボルなれる事を望んでいます。
そしてこの沖縄県民を含め多くの方が沖縄独立の理解をどれだけ頂けるかという意識調査ですのでどんな方でも沖縄に関心・興味がある方
是非、琉球独立回復へのYES/NOをクリックしていただければ幸いでございます。

沖縄が琉球独立になるには3つの方法があります。

  • 沖縄独立 国の承認はいらない

    独立に必要なのは住民の意志と国際社会の承認だけで、日本の承認はいりません。
    琉球内に独立を求める声が強まり、県議会などで意志を示せれば、国連の支援を得て
    沖縄県の現在の人口推移1,432,874人
    住民投票を実施し、独立宣言。
    各国から国家承認を得る事で国として成立が可能

  • 分離独立でなく「復国」

    沖縄県議会が、国連脱植民地化特別委員会の
    「非自治地域」リストに「沖縄県」を加えることを求める決議案を採択。
    同リストに登録された後、国連の支援を得ながら独立を準備する。
    国連監視下で住民投票を実施し、独立支持の有権者が過半数を占めれば、世界に独立を宣言する。
    世界の国々が国家承認し、国連の加盟国になる。
    その際、世界に住むウチナーンチューが自国の政府に働きかけて琉球国の国家承認を促す。
    琉球独立は「分離独立」ではなく「復国」となる。琉球国は1879年まで存在していたが、日本政府がそれを解体した。
    「憲法9条」を琉球国は自らの憲法の柱にして、独立後、「琉球の平和」が回復される。

  • 人民の「自己決定権」

    沖縄県民の意思により憲法を制定して
    沖縄県は自由に政治的地位を決定することができる、その中に独自の憲法を制定し独立した主権国家でもいいし自治州の姿でも良いという事である。
    何れにしても自分たちで決定ができる、これが人民の自己決定権で最も重要な地位の自由であること。
    また日本の「立憲主義が崩壊する時は沖縄は必ず独立するべきである。」

【 沖縄が独立する前にやっておかねばならないこと 】

  • ① 独自の憲法の制定

  • ② 復国後の基地の移転先を早急にどこに移すのかだけ目星を着ける

  • ③ 学校教育への琉球歴史と琉球アイデンティティーの教育を取り戻す教育方針

  • ④ 基地の中で働いている方々の雇用と、基地がなくなった後の 跡地の商業利用など、呼びかけ「住民は土地の返還後の商業利用できる事に気付いていない。」

  • ⑤ 中国・近隣諸国等との国交や外交、150年前と同じ友好国関係を取り戻し 琉球諸国としての立場を理解していただく。 「どっかの方々は沖縄が中国になると思っている」 歴史、史実からみてそれはない

  • ⑥ 不可侵条約に琉球を国際加盟を呼びかける(近隣諸国日本や中国・台湾お互いの領土を干渉しあわない)

琉 球 と 沖 縄

150年前琉球は薩摩の侵略により、廃藩置県後、琉球処分により沖縄県を制定、日本の属国となった。
琉球統治時代の琉球はアジア圏での貿易の中継地点だった為、交易により多くの衣食文化の繁栄となる土台を築き上げた
その影響力となったのは、中国であり、琉球民族が豚などを食べるようになったのもこの頃である。
当時の琉球にはたびたび中国からの冊封使により、中国皇帝から琉球王朝への献上品とした差し出しことである。
いわば琉球は公益を通じて隣国との関係を有効化することで国土の経済を支えてきたのである。 現在の首里城には、その裏づけとなる万国津梁の鐘がある。
この文言には、翻訳文としてこう残されている。

「「琉球国は南概勝地で、三韓の秀をあつめ、中国・日本とも親密な関係にある。
の二国の間に沸きいずる蓬莱の島である。
船を操って世界の架け橋となり、めずらしい宝は国内に充ち満ちている」という意味で、琉球の交易立国を高らかに宣言しています。」


この言葉はには箸折られている部分を抜粋していますが以下の文を見ていただけるとわかるように
長文の内容がまだだ刻まれています。他の国々、特に隣国において、素晴らしい関係を保ち未来に繋いでより良い関係をを示し
公益を通じで、より良い繁栄を築く事を宣言しています。
もちろん、この中で示す中国や朝鮮といった国々が出てきますが、当然ながらそちらの国々との
久しい関係をこの当時まで行ってきた事への証明であるゆえ、本土の方からすると、不利益に感じる者も居るようで
それは日本側の勝手な、価値観と西側の隣国に対する差別意識からくるものである。
彼らは、沖縄をチベット自治区に置き換え、沖縄が西側の隣国に侵略されると思いだが
150年前に琉球の国は日本に侵略されている事を抜きにして語るのには筋が通っていないと言わせざる得ない
このような事を言うのは日本の過去の過ちからくる、清算を恐れていることが懸念とされいることには紛れもない71年前の
沖縄の地上戦や中国朝鮮半島の侵略からくるものであると指すものである。
敗戦後の沖縄はアメリカの統治下におかれ、その後復帰を果たしたが、沖縄は日本側に、日本と一緒になれば基地ををなくすことができると揺さぶられ
沖縄県民の弱い部分につけ込み、結果基地の負担軽減どころか、日本側の勝手な理屈と言い分とで76%もの本土にあった基地を
現地の反対運動から、0.4%の広さもなもない沖縄に設置して、これまでの、沖縄では数え切れない米兵による婦女暴行の事件が多発
2016年7月に起きた米軍族による痛ましい事件には沖縄県民は、大きく泣き崩れ悲しみに包まれたことは、米軍基地あってのこと
日米地位協定の改定も求められるが、こうしことについて、アメリカ側の思う都合としてあるゆえ
日米同盟に重たく施錠されており、根底から日米同盟を破棄するほか沖縄県民の実情は変えられない事がすでにはっきりしている
今の日本はそうした日米同盟により、米国の傘したに置かれている。アメリカが基地を作るぞといえば、日本はすぐ様、基地を作り
アメリカの言う事は、なんでも聞く、また、経済で潤はなくなれば、当然アメリカが戦争をしますよと言えば日本はのこのこと参加をする
要請型でしかない、その結果沖縄は3千億円もの国税を納めているにも関わらず、国から降りてくる3千億円を手にするも結果的には基地を
無理やり金で解決させている始末、これもまた日本経済にとって不利益な税金システムである。もちろん基地っていうものが無ければ不要なお金でしかない
また、中国は経済で潤っているがその反面、南沙諸島で実効支配を進めている、実際沖縄との関係性はわかっていない
しかしこのことから、アメリカは中国との権勢に便乗しようとしている。まさに今中国はアメリカと日本の画策に飲み込まれ
戦争を起こしかねない状況に追い込まれている。そうなれば、当然被害を負うってしまうのは、沖縄県民である。
中国や朝鮮半島から見れば、沖縄にある基地を攻撃することは容易でないからだ。
現在において、日本政府は沖縄の基地問題では取り除かなくてはならないものではなく、いつしか日本を守る上で必要になってしまった事にすり変わり
日米同盟がある以上、沖縄の基地は無くなることがない事が結論といえる。沖縄基地の問題、南沙諸島、中国アメリカの起こす戦争は日本の政治以前には
解決することはもはや不可能。今私たちにできることは、沖縄という位置ずけがキーワドとなっている以上、沖縄を日本から復国させ独立させることに、大きな意味を持つ
このまま、ほっておけば利害と権力で沖縄県の意見を封じ込められ国の権力により又しても悲惨んなシナリオを作る前に、政府、本土の問題ではなく、沖縄県民が立ち上がり
今ある、問題起きようとしている問題に今直視しなくてはいけない。琉球は小さく豊かで儚い島であるがしかし、十分利用されやすい土地でもある。
万国津梁の邦 大琉球は沖縄県民にとっては守らなければならい重大な責務があると言わせざる得ない状況である。
150年前の時に止まってしまった。琉球はいち早く沖縄の名を捨て。琉球をもう一度立ち上がらせ平和の橋を架けることができれば
日本においてもとても隣国においてもとても有益なことであり、右思想でも左思想でもなく平和思想でこの島いや(邦)を作る事は難しいことではない。
 筆者は述べる。

万国津梁の鐘

「書き下し文」
琉球国は南海の勝地(しようち)にして、三韓の秀(しう)を鍾(あつ)め、大明(だいみん)を以て輔車(ほしや)と為(な)し、日域(じちゐき)を以て唇歯(しんし)と為(な)して、此の二つの中間に在りて湧出(ゆうしゆつ)せる蓬莱(ほうらい)島なり。
舟楫(しうしふ)を以て万国の津梁(しんりやう)と為(な)し、異産至宝(いさんしほう)は十方刹(じつぱうさつ)に充満し、地霊人物は遠く和夏の仁風(じんぷう)を扇(あふ)ぐ。
故に吾が王、大世(おほよ)の主、庚寅(かのえのとら)に慶生す。
尚泰久(しやうたいきう)なり。茲(ここ)に、宝位を高天(かうてん)に承(う)け、蒼生(さうせい)を厚地(こうち)に育(はぐく)む。
三宝を興隆し、四恩に報酬(ほうしう)せんが為(ため)に、新たに巨鐘(きよしよう)を鋳(い)て、以て本州中山国王殿(ちゆうざんこくわうでん)の前に就(つ)け、之(これ)を掛着(かいちやく)す。
憲章を三代の後より定め、文武を百王の前より戢(あつ)め、下(しも)は三界の群生(ぐんじやう)を済(すく)ひ、上(かみ)は万歳(まんざい)の宝位(ほうゐ)を祝ふ。
辱(かたじ)けなくも、相国(しやうこく)の住持(ぢゆうぢ)溪隠安潜叟(けいいんあんせんそう)に命じて、銘を求む。銘に曰(いは)く、 須弥(しゆみ)の南畔(なんぱん)、世界洪宏(こうくわう)たり。 吾が王出現して、苦しむ衆生(しゆじやう)を済(すく)ふ。 流れを截(た)つ玉象(ぎよくしやう)、月に吼(ほ)ゆる華鯨(くわげい)、 四海に泛溢(はんいつ)し、梵音声(ぼんおんじやう)を震(ふる)はし、 長夜(ちやうや)の夢を覚まし、感天(かんてん)の誠を輸(いた)す。 堯風(げうふう)は永く扇(あふ)ぎ、舜日(しゆんじつ)は益々明らかなり。 戊寅(つちのえとら)のとし六月十九日辛亥(かのとゐ)のひ、 大工 藤原国善 住相国溪隠叟(けいいんそう)、これを誌(しる)す。